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2006年3月から2010年2月まで「法学部大学生の挑戦状」として運営してきましたが、大学卒業の為2010年3月より新タイトルで再出発しました!
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天皇陛下会見「中国側が強く要望」と官房長官
12月13日 読売新聞

 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に行われる問題について、宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官は12日、読売新聞の取材に対し、平野官房長官から会見を実現するよう要請された際、日中関係の政治的重要性のほかに、中国側が実現を強く望んでいると強調されたことを明らかにした。

 羽毛田長官は今月7日と10日、平野官房長官から直接電話を受け、「強い調子で」特例扱いでの会見の実現を要請された。この際、官房長官が強調したのは、〈1〉日中関係は政治的に重要〈2〉中国政府側が実現を強く望んでいる――の2点だったという。一方、羽毛田長官は、民主党の小沢幹事長が会見の実現を要請したとされることについては、「誰に頼まれたとか、背景説明は官房長官から一切、聞かされなかった」と語った。

 陛下と外国要人との会見は、1か月以上前に文書で申請する政府慣行があったが、中国政府からの申請は来日18日前の11月26日だった。宮内庁は慣行を理由に断り、外務省も了承したが、官房長官が「総理の指示だ」と直接、電話で特例扱いを求める異例の展開をたどった。
中国の副主席と天皇陛下の会見について一言。

「やるべきではない」

それだけだ。

総理大臣はいつからそんなに偉くなったのか。内閣府の管轄とはいえ、宮内庁長官は官房長官の要請に答える必要は一切ない。
もし、こういう特例が認められるのであれば、イギリスのロイヤルファミリーとかそのくらいのクラスでなければ。。。

オバマ大統領の来日時、天皇陛下との握手をしたとき、お辞儀をしてそれがアメリカ国内で問題となったが、果たして中国政府は天皇陛下のことをどう思って、会見を希望しているのか。東アジア・東南アジア諸国の中には未だに旧日本軍の行為に対する憎悪が根強く残っている。

そんな中で、この状況を解決できるわけでもないし、中国政府の要人とわが国の天皇陛下が会見をして、日本政府に何のメリットがあるのか知りたい。

それを鳩山さんは理解できているのか?自分の偽装献金疑惑を揉み消そうと、異例のことをして棚上げを目指しているのか…

いずれにしても、天皇陛下は国民の象徴であるわけだから、極端な要人との接触は何としてでも避けなければならない。

もしこの慣行破りの申請が認められれば、日本国は中国にけなされ続けられるだろう。。。

 中国側の政治的意図はなんなんだ!?
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