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2006年3月から2010年2月まで「法学部大学生の挑戦状」として運営してきましたが、大学卒業の為2010年3月より新タイトルで再出発しました!
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さて、行政書士試験関連の前に、簡単なお知らせ。

サイト「資格武装計画」がまたリニューアルしたよ。ちょっと今回はCSSいじって、Javaも省いたところがあるので、多少は軽くなったかと… 俺はあまり実感してないけどね(爆)

ということで、18年度行政書士試験の結果が29日月曜日に発表されました! 日曜日のわりにアクセスが少なく、月曜日のわりにアクセスが多かったので、この影響かな?とも思いまして、昨日更新できずすんませんw ちなみに管理人は受けていませんので悪しからず。近々受けるつもりでいる、受験予備生なので他人ことを言っている場合ではありませんが。。。 とりあえず事実の公表を。

 さて行政書士試験制度は18年度より、内容が変更となりました。例えば行政書士法などが行政法の中に組み込まれ、また一般常識問題が増えたことなどが挙げられます。詳細は試験実施団体「財団法人行政書士試験研究センター」へ。まずはそれぞれの数値をみてみましょう。こんな感じでした。
申込者数88,163
受験者数70,713
合格者数3,385
合格率4,79%

申込者数を見ると、年々上昇傾向にあると思われます。しかし、そのうちの受験者数を見ると、1万8千人程が試験を受けていません。色々都合があると思われます。。。
そして合格率ですが、去年の2,6%から多少上昇してます。まぁ去年は例外といいたいところですが、実は平成15年度にも合格率2,8%を記録しており、むしろ例外なのはその前年、14年度の19,2%という合格率。宅建よりも上だったんですね~。

 毎年合格率の安定していない、行政書士試験はこの点でも勉強(気持ちの問題)が難しいものです。

 では次に都道府県別の数値を簡単に見てみましょう。

まず最も合格率が高かった都道府県は東京都で、合格率6,81%。

続いて意外なのが京都府。合格率は6,46%。

第3位は徳島県。合格率は5,70%となってます。

続いて、5,43%島根県、5,40%大阪府、5,25%兵庫県と言う結果となりました。

 また逆に最も合格率が低かったのが秋田県。合格率は0,68%でした。

ワースト2位は1,58%青森県、3位は1,63%山形県。

 この結果を見ると、東京大学・京都大学の拠点がある所在地を抜かしてもw、関西とりわけ西日本の合格率が高く、北の方は勢力が弱いことが伺えます。

この結果と数値からの考察はあくまでも第三者から見た意見であり、都道府県別合格者数の数値は、財団法人行政書士試験研究センターが公表しているもので、特に地域格差を訴える目的でもなく、事実を公表しているだけに過ぎないことをご了承下さい。

最後に、合格された方はおめでとうございます。そして未来の受験生に合格方法を伝授していって下さいw


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